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プライマリ001 ドールアイ・カスタム 

浅井真紀さんの武装神姫用オリジナルへッド、プライマリにドールアイを仕込んでみました。

D_eye_00.jpg
元々、眼球は別パーツ化されているので「簡単かな?」と思い立っての作業でしたが、実際に着手してみると色々と障壁が…

まずドールアイの選定、今回使用したのは 「ハットリの目 3mm」 (サイズは虹彩の直径) 。 小さいですがオーバル (球状) タイプのグラスアイです。中空で、指で押し潰せるほどに繊細な作りになっています。

プライマリの瞳シールから虹彩を2.5~3.0mm (楕円形なので数値程度、縦横幅に差異あり) と判断してドールアイを探しましたが、ネットで調べた限り、この商品の他に選択肢はありませんでした。


価格は1セット600円程度、ハンズや専門店なら店頭扱いがあるかも知れません。 ちなみにドール材料ゆえ扱いがあるかと期待した、ボークスSR店頭には無かったでス…

今回は青と茶の2種を注文しましたが、実際に手にとってみて驚いたのがサイズ、商品によって大きな個体差があります。

恐らく手作りならではの誤差を、左右でサイズが同じ位のものを1セットにすることで解決しているため (セットの左右ではサイズの誤差は感じません) と思われますが、今回の2品 (青と茶) を比較すると、虹彩で1mm弱、眼球直径で2mm弱位の差があります。 本当に同一規格の商品とは思えない程に 「一回り」 違います。

今回のものは茶色虹彩が2.5mm、青色虹彩が3mm程度。3mmあると殆ど白目部分が見えなくなるので、正面視線には不向きと思います。 対して2.5mmは(正円としては)ほぼジャストサイズ。 商品名が「3mm」ですから、これが通販で買えるかどうかは「運」ですね…


まず仮実装。プライマリの内側、ドールアイと干渉する部分をモーターツールで注意深く削りますが、それでも商品そのままでは (全く) 収まりませんでした。

仕方なく、ミニペンチでドールアイの裏側からプチプチと割り欠いて、ラウンドタイプ位の面積まで小さくします。

D_eye_01.jpg
この時に大失敗、虹彩と白目の境界が割れ易いので、誤って必要な白目部分を切り落としてしまいました… 割れたのが横視線にする他ない青だったのは不幸中の幸い。 ここはカッターかガラス切りで、必要部分の周りに傷を入れておくべきでしたね。


D_eye_02.jpg
実装、プライマリの軸に両面テープを折り重ねたものを貼り、その上にドールアイを固定しています。 瞳パテやネリ消しは 「高価」 「量を必要としない」 「極薄のレジンパーツを侵しそう (実際はどうなんでしょう?) 」 との理由で却下。


D_eye_03.jpg


あとは好みの角度に固定。
目線で表情が変わるので、裏側から当ててグリグリ動かすのは愉しいです。D_eye_04.jpg
茶色の方は虹彩が小さいので、正面視線もOK。


で、結論。 効果のほどは、正直 良し悪しと思います。

グラスアイ独特の透明感は得られますし、瞳を描くスキルや画材が要らないのは利点です。 あと目指すところかどうかは別にして、ドール感も増しますね。


D_eye_05.jpg
でも光に対して、嘘がつけない。
きっちり採光できるように展示しないと、白目すら暗い色合いに見えてしまいます。

小スケールの塗装であれば、通常は明るい所は明るい色で描く、影は暗い色で描く、ハイライトはベストな位置に書き込むといった嘘 (塗装技法) を用います。 プライマリがアニメ寄りな造形なこともあり、サイズも相まってそちらの方が適しているようにも思われます。

また適当なサイズのプラ製ドールアイが見つかったら、リトライしてみようかなと。


アーッ・マーッ・ゾオゥン!
   


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