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X PLUS リアル・マスター・コレクション 「ガンヘッド 507号機」 レビュー (中編) 

「 ガンヘッド君、スタンディングモード 」

GUNHED_10.jpg
第2回は商品最大のセールスポイント、G1からG2モードへの変形ギミックをご紹介。

■変形ギミック
タンクモードからスタンディングモード (G2モード) への変形、ガンヘッドを本体上部・前脚含む本体下部、左右後脚の4ブロックに分割し、それぞれを変形、再統合するという手順で行います。

後脚ブロックの変形。 ダクトパーツを外し、側面装甲が後脚の真上に来るよう移動させます。 本商品でこのブロックだけは各所に変形用のダボがあり、変形後の形状をある程度は保持できます。
GUNHED_11.jpg

G2モードの余剰パーツ、後脚側面から前脚に伸びるダクトとパイプ (スプリング) 。 完全変形とは言えませんが、映画に使用された変形カット用モデルにこのパーツは無いので、致し方なしかと。
GUNHED_12.jpg
↑こちらは反対にG1モードで余剰となる正面下部のフック。 8mm程度の極小パーツなんですが、固体差なのか本体にうまく挿せず、今回の撮影では使用していません。

前脚含む本体下部の変形。 本体の両側にある引き出し部分を戻し、車幅を詰めます。 前脚は前部が接地するよう調節しながら角度を整え、正面から見てハの字に開きます。またG1時より本体上部が持ち上がるよう、本体中央の接続部に厚さ1cmのスペーサー (リング) を被せておきます。
GUNHED_13.gif

持ち上がった前脚タイヤの最後輪は、たたんで脚部の裏側に収納。 G2モードは10輪なんですね。
GUNHED_14.jpg

本体上部の変形。 まぁ見ての通りですが、フロントを前にスライドさせるという手順が取説に記載されていません。 そのままでは折りたたんだ前部が本体下部に接触するので注意が必要です。 今時の可変トイと比較すると極めてシンプルな変形ですが、普通ガレキでやれることじゃないですねw
GUNHED_15.gif

最後に本体下部に上部を取り付け、各部を調整。 肩部アーマーは取説や 公式ページ でも中途半端な角度になっていますが、G1時の側面が天面に来るまで上げきるのが正解。
GUNHED_16.jpg
肩部アーマーの前垂れ部分、撮影に使用された実寸モデルでは画像左のように上がったまま、対してスケールプロップは画像右のように角度が付けられています。 デザインのオリジナルは実寸モデルではなくプロップの方 (製作途中のプロップを元に、平行して大道具スタッフが実寸モデルを作成という経緯) なので、角度を付けた方が劇中イメージに近いように思います。

下部のミニガンも、プロップでは画像左のように上がっていて、実寸モデルは下がっています。 下ろした方が掃射角が広がるので理に適っているように思えなくもないですが、ここはお好みで。
GUNHED_17.jpg

全脚と両腕の付け根、取説では目一杯引き出せとあります。 腕部引き出し状態の強度が不安ということもありますが、個人的には共に半分くらいの位置が劇中イメージに近いように思います。
GUNHED_18.jpg


これにてスタンディングモード完成。 タンクモードと異なり付属の台座で安定した本体下部ブロックを中心に他ブロックを配置していくだけですから、組み立ては楽。 加えて形状維持に特別テンションのかかっている個所も無く、無難な展示形態といえます (G1と比較すれば、の話ですが…) 。
GUNHED_20.jpg
G1も捨て難い格好良さがあるのですが、ウチはもう (残念ながら) G2固定展示で確定ですね。



記事を見る限りではG2形態を基本に設計されてるんですかね。G1よりはパーツに負荷がかからない設計になっているようだし。

ベース車は特撮御用達バイク、ヤマハV-MAX!

V-MAXはこういうモデルに人気あるなあ。いや実際格好良いんですけど。「レイズナー」で無敵+スピードアップ×5状態の名称に使われたのも懐かしい
[ 2011/12/27 03:44 ] [ 編集 ]
>G1よりはパーツに負荷がかからない設計になっているようだし。

両形態でベストは目指しているものと思いますが、問題はそれをポリウレタン樹脂でやっている所ですかね。
原型が良いだけに、色々と勿体無い商品とは思います…


>「レイズナー」で無敵+スピードアップ×5状態の名称に使われたのも懐かしい

そういえばレイズナーも擬似人格AI搭載メカでしたね。 新幹線500系をはじめてホームで見た時、
「うわ、レイズナー!」 とか思ってたの思い出しましたよw
[ 2011/12/27 20:57 ] [ 編集 ]
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