title image   
test

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「攻殻機動隊S.A.C.」 草薙素子 アクションフィギュア レビュー 

やまとの新機軸アクションフィギュア、vmf (variable motion figure) シリーズ第1弾、
「攻殻機動隊S.A.C.」より草薙素子が発売されました。

vmf_motoko_00.jpg

以下、商品レビューなど。

やまと製、2008年7月発売、定価8,190円。

パッケージおよび内容物。 「値段の割りに、妙にパーツが少ないな」 というのが第一印象。
vmf_motoko_01.jpg

フィギュア外観、全高約21cm。パッケージには「約1/7スケール」と記載されていますが、
キャラ設定からすると、ヒール分など考慮しても1/8です。vmf_motoko_02.jpg
シリーズ第1弾とのことですが、大サイズゆえコレクタブルな印象はありません。動かしたり、
他キャラと絡めたりすることでバリューの広がるfigmaやフロイラインとは異なり、「ポーズが
変更できる大型ディスプレイフィギュア」あたりがコンセプトかと。

パーツの組み換えでジャケットの着脱が可能、このような構成で二の腕パーツのみ、
差し替え(余剰)となります。
vmf_motoko_03.jpg

腕を可動させると、ジャケット本体に肩部分が入り込む構造になっていますので、思いのほか
肩が動きます。ただヒジは袖が干渉するため、画像程度が限界です。
vmf_motoko_04.jpg

ジャケットオフ状態。見事に可動と女性的なラインを両立させています。
vmf_motoko_05.jpg

腰部分。 可動構造をうまくデザインラインに沿って処理、目立たないようになっています。
vmf_motoko_06.jpg
モモパーツでおしりまでカバーした、HLプロダクト(HIGH DREAM)製 春麗や不知火舞に
似た構造です。 あと、この商品最大のマイナスポイント、右が握り手で左が平手、これ以外
の手首は付属しません。 何も持たせないと、少々違和感があります。

本日時点でも、やまと公式ページにて「付属の手首パーツや…」と説明されていますが、
ブリスター側にもそれらしいくぼみが無いので、早い段階で仕様が何かしら変更された模様。

肢体分解図。確かに可動軸はあるのですが、軸の両側がボールになっている個所が無く、
可動範囲で損をしている印象です。 このため肩(腕)を胴体幅より内側に曲げることが
出来ず(いかり肩、1mmたりとも下げられません)、女性らしいポージングが難しいようです。
vmf_motoko_07.jpg

付属品セブロM-5とC-26A(サイレンサー着脱可)。 全塗装なので銃口内が明るい
樹脂色ままだったりしますが、カッチリとした良い出来です。
vmf_motoko_08.jpg

あとvmf専用台座が付属しますが、軽くて薄く、全く役に立たないといってよいシロモノです。
自重ゆえ(全身樹脂ムクです)足首ジョイントが負け易く、片足にこの台座をつけた程度では
倒れる時の支えになりません。
vmf_motoko_09.jpg
では実用面はさておき、vmfロゴをメインに推した飾り用かというと、その観点では裏面に
印刷されたコピーライト表記が気になります。 透けて裏文字で読めるのは、かなり格好悪い
ですよね。


ここからはおまけ、FFプレイアーツとのサイズ比較。PAは同シリーズ内でも微妙にスケールが異なるのですが、ほぼ同じと言っていいと思います。
vmf_motoko_10.jpg
しかし少佐の髪(特に先端処理)、サイズの割りにダル過ぎます。 
いまどきカプセルトイでも、もう少しシャープなエッジをしているように思いますが…

サイズが同じなので、フェンリルライドも可能。ステップに足は乗りませんが、なかなか
サマになりますねぇ。
vmf_motoko_11.jpg

さすがはメスゴリラ少佐、銃器は何でも似合います。
vmf_motoko_12.jpg

以上、デザインと「義体」というキャラ設定が商品仕様にマッチしていて、原作ファンには
お勧めできるフィギュアと思います。

ただ個人的には色々な面で「商品として、ちょっと足りない」残念な出来。 多分「この価格
なら(やまとさんなら)普通、このくらいの仕様・完成度でしょ?」というラインに達していない
ように思われるのが原因かと。

でも、企画協力としてお名前のあがっているEBO氏のフル可動ガレキ少佐(昨年のイベント
にて販売)の完成品がこの値段だと考えると、今度は物凄く安い買い物に思えてきます。

まぁ何でもそうなんですが、このあたりは個人の価値観とおサイフ次第ですかね。


   


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
130317 Sun
"true tears" 5周年記念CD-BOX 予約受付中!
過去にランティスより発売された tt関連楽曲を全て収録!

f-fact.

カレンダー
ブログ内検索
カテゴリ
リンク

このサイトはリンクフリーです

また掲示画像の無断転載
配布を禁じます
 
f-factory blog 2008 @ testing



test


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。