title image   
test

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「アイアンマン」 ハズブロ 6インチベーシックフィギュア アイアンマンガー レビュー 

映画公開前、ヴィランは 「マンダリン」 と監督自身がブラフを流しつつ、実際は東側のスーツ「クリムゾンダイナモ」で制作が進行していたようです。



それが転じて鋼鉄の壊し屋 「アイアンマンガー」 。 クリムゾンスーツの頭部にMark1の意匠を組み入れ、現在の形に。 いずれにせよ同族パワードスーツ同士のガチバトルにしたのは、1作目として正解かと。

▼以下、詳細レビューなど▼

前回のMark3スーツに続き、マンガーのレビュー。 これは第2弾にアソートされた「OPENING COCKPIT」タイプ。 初弾にアソートされていたマンガーの改良版と言うべき仕様で、ショップでは「Ver.2」 「NEW Ver.」といった表記で初弾と区別されているようです。

パッケージと内容。 コクピットハッチのパーツは組立式になっていて、パッケージの外から同梱パーツが見えにくいのは (肝心のマンガー頭部など、ラベルに隠れてどの角度からも完全に見えません) 販売側、購買側、双方に利が無いような…


フィギュアサイズは約18cm。 実物より頭部が一回り小さいですが、プロポーションは良好。


高さこそアイアンマン (約15.5cm) と大差はありませんが、全体のボリューム差は圧倒的。


可動個所、腹部が分割線に沿って回転する以外は、ほぼ見た目通り。足の付け根ジョイントがアイアンマンと同様に難儀ですが、ジョイントパーツが大きい分、ストレスは少ないかも。

手首、足首もマンと同じ構造ながら、可動ポイントから先のパーツにボリュームがあるので、よりダイナミックに動く印象があります。

初弾の 「両足を握ったら上半身が動く」 お子様向けなスクィーズギミック (パンチアクション) が排除され、右足付け根の関節も自由に動かせるように改善されているのが特長。

さらに、ウリであるコクピットオープンギミック。 付属の2パーツ (差込式) を組みあげると、ハッチ開閉ギミックが完成。 このためか、初弾では回転した首が無可動になっています。 見たところ内部スペース、構造的には可動改造は容易。 可動オミットはコストの問題なんでしょうね。


上部ハッチを閉じると、ハッチ裏の背中側にある突起部が内部ボタンを押し込み、連動して搭乗者のオバデヤ・スターン頭部 (似てます!) が胴体に引き込まれるようになっています。

これによりハッチ裏とスターン頭部は全く干渉しないので、肌色塗装の剥げも心配なし (禿だけにw) !

ポージングを幾つか。 足の裏が広くて直線的なので、多少 接地性が悪くても安定したり。



ここからオマケ、同シリーズのアイアンマンとサイズ比較。 残念ながらスケールは統一されていません。

マンガーに対する人間は右側のマッシヴタイプ ミクロマン(DCキャラですがw)程度になる筈です。 人間より大きいアイアンマンの頭頂は、マンガーの下腹あたりといったところでしょうか。

参考画像、左と右上が起動前カットに使用された実物大プロップ、右下が劇中CGカット。

ハッチを開いても胸板が左右にスライドするだけでマンガーの肩幅自体は変わりませんので、CGはプロップよりふた回りは大きくなっているのが分かります。 そのせいで、フィギュアのスケールは判定し辛いものに。

画像でも分かりますが、劇中マンガーの手足には操縦者の肢体が行き渡っておらず、設計思想がアイアンマンと根本的に異なります。 技術的に 「Mark1スーツをコピーしたらハルクバスターが出来た」 くらいの飛躍… 侮り難し、カリブの熱いハゲ!


朧気な記憶ながらコミック版のマンガーは、かなりダサいデザインだったような… 映画版のデザインワーク、個人的にはコミックとあまり代わり映えのしないMark3スーツより、廃材利用のMark1、その直系であるマンガーのリデザインに魅力を感じます。

そんなワケで、パワードスーツ好きには物凄い勢いでお勧めできる商品ですよ!

こんばんわ

映画を見ていた印象では、社長の天才ぶりが再三強調され、オバデヤの技術者との差が歴然としていたので、Mark3と同等のパワーを生み出すアクチュエーターを小型化できなかったんだろうな、という感じで脳内補完できて、妙に納得していました。どことなく光武(サクラ大戦)を連想したのは無骨さのせいかな。

フィギュアはアイアンマンよりポージングの表情は豊かそうですね。オバデヤは本当に似てるw
[ 2008/10/16 02:25 ] [ 編集 ]
リヨン侍さま、毎度です。

>社長の天才ぶりが再三強調され

天才より再三強調されていたのが、社長の頑丈っぷり!

劇中で10回は即死級の衝撃・打撃を食らってますが、氷のう1個で済ませるタフネス!
何だかもう日常的に爆発しても死なない、ギャグマンガの主人公みたいな扱いでしたw

>小型化できなかったんだろうな

強い=デカい でないと気がすまないお国柄ですからw


話はかわりますが以前、今期おすすめアニメのご質問を頂きましたが、
どうにか新番の初回数話録画分を消化しました。

中では「かんなぎ」が一番のお気に入りですね。
[ 2008/10/17 00:03 ] [ 編集 ]
「かんなぎ」ですか。なんとなく「お稲荷様」を彷彿させる雰囲気がありますね。
今期割とああいう方向のアニメが少ないので僕も楽しみにしています。
全く別ベクトルとして「天の覇王」から目が離せませんw



話は変りますがFC2ブログはgifが使えるんですね。ドリコムは使えないんだよな……
[ 2008/10/17 00:37 ] [ 編集 ]
>「天の覇王」から目が離せませんw

ラオウが何を語っても鮮明に宇梶さんの顔が思い浮かんで、どうにも駄目ですw

あの方のリアル武勇伝は相当な世紀末覇者っぷりですが、
ちっとも声優に向いていないような気がします…
[ 2008/10/19 22:14 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
130317 Sun
"true tears" 5周年記念CD-BOX 予約受付中!
過去にランティスより発売された tt関連楽曲を全て収録!

f-fact.

カレンダー
ブログ内検索
カテゴリ
リンク

このサイトはリンクフリーです

また掲示画像の無断転載
配布を禁じます
 
f-factory blog 2008 @ testing



test


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。