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「モンスターハンター」 Hi-Blitz 大空の王者 リオレウス レビュー 

翼幅60cm の巨大火竜フィギュア、登場!

MONSTER HUNTER King of Sky Rioreus Figure Hi-Blitz Happinet Review
ハピネット、2007年11月発売 (2009年3月再販)、定価13,440円。

■パッケージ
50cm×40cm×8cmサイズ、無駄に大きいうえデザインセンス悪し。

ウィンドウから尻尾の先端まで見せないのなら、パッケージをこのサイズにする必然性なし。 トップ画像の通り商品自体は凄く格好良いのに、商品の顔たるパッケージ表側からはサッパリ伝わりません。 ゲームのイメージビジュアルなんかデカデカと載せている場合じゃないでしょうに…
Lioleus_01.jpg
中身は半組立式。 支持台が付属しますが、使用方法の説明もなく保持力もアテにならない代物。

フィギュアは半組立式。 本体に肩翼、両脚パーツのジョイントを接合して完成。 簡単そうに見えて、脚部のジョイントを押し込む作業は物凄く大変。
Lioleus_02.jpg
突起物のおかげで力をかけ難く、個体差もあると思いますが 成人男性でも くじける固さです。

フィギュア全体。 限界まで伸ばして飛行状態にすると、全長約42cm、全幅約61cm。翼幅ゆえ展示スペースを要しますが、本体はむしろ細身といえるレベル、ボリュームは感じません。
Lioleus_03.jpg

■可動
翼は軟質SBS製。 関節に保持力があるので、畳んだ状態にも出来ます。
Lioleus_04.jpg
直立状態なら翼を広げても、斜め向きの配置で横40 (最低) ~45cm、奥行25~30cm、高さ30~35cmあれば展示可能。 一般的なショーケースにも充分収まる大きさかと。

首は頭部と本体の間に6節、尻尾(最後尾)は本体との間に7節あり、パーツごとにボールジョイントで可動。 ちなみに翼の指骨も、基部とボールジョイントで接続されています。
Lioleus_05.jpg
尻尾を前に出してバックステップ。 自重がかからないポーズなら、ヒザ関節の可動も活かせます。

アゴは一度前に引き出し、開いてから上に押し戻す構造。 開口時に可動ポイントを前方に移動させることでアゴが不自然に後ろに引っ込むこともなく、生物的なシルエットが破綻しません。
Lioleus_06.jpg

■細部
大サイズゆえ、ディティールや塗装の見栄えは十二分。 関節接合パーツ樹脂色 (無着色) が塗装部に対して、少々明るいのは残念。
Lioleus_07.jpg

情報量が集中する頭部。 いい面構えです!
Lioleus_08.jpg

翼部にも立体的なディティールが入っているのですが、広い面積に対して情報量が足りない印象。
Lioleus_09.jpg
モンスター生態全書版、超造形魂版レウスの翼表現が優れていたこともあり、少々見劣りします。

■サイズ
ゲームの設定数値から算出すると、スケールは約1/40。 人間は、この位のサイズになるハズ。
Lioleus_10.jpg

ミクロマンのマテリアルフォース素体 (約10cm) と比較。 広げた翼と尾のため展示には空間を要しますが、ゴジラなど怪獣玩具を見慣れた人なら 「大きい玩具」 という印象はないと思います。
Lioleus_11.jpg

近年 「大きい」 で思い当たるのは メガハウスのズワウス か 心滅獣身ガロ あたりでは?
Lioleus_12.jpg
もう全然、勝負になりませんw 心滅さんのコストパフォーマンスとサイズは、いま見ても異常!


もともと日本人の感性で格好良いと思えるデザイン (国産ゲームキャラ) なので 、大型モデル化はドラゴン好きには堪りません。 またアクションフィギュアとしても秀逸で、これだけ多関節可動仕様のドラゴンフィギュアは、他に類を見ないものと思います。

ただ価格からクオリティを考えると、ちょっと厳しいものが。 特にサイズ、この価格なら、もうふた
周りはボリュームが欲しかったところ。 サイズ的にケナー社のドラコ (ドラゴンハート) は抜いて欲しかったなぁ…

あと翼には難点が幾つか。 構造的に飛膜と本体が接続されておらず、直線的な隙間が発生します。 翼の余剰分を本体内部に引き込む構造になっていれば良かったのですが (翼の根本に余剰を作り本体にスリットがあれば解決するので、コストが跳ね上がるような機構でもないように思います)、無理ならせめて隙間をカバーする分、翼の根元があと1cmほど長かったならと思います。

またヒジに相当する関節部分、関節は可動するのに飛膜に余裕が無く、思いのほか翼が上がりません。 関節は余裕で動くからと翼を上に広げると、ヒジ部分の飛膜が裂ける可能性があるので注意が必要です。


いろいろ書きましたが、買い逃すと入手が困難なのは初版時に証明済みの商品。 迷ったら買ってから悩むのが大人ってもんです!(無茶)



おまけに、バンダイMRS可動狩人など引っ張り出してみる。 パーティ組もうか、ガンヘッド!
Lioleus_13.jpg

中村、俺の装備じゃあ、無理だ! すまん、頼む! かつーん、かつーんw
Lioleus_14.jpg


全幅285mmサイズ! リボルテック版リオレウス 、リカラーの 亜種 と共に2012年7月発売!
   


首に哺乳類と同じだけの関節与えてるって凄いですね。
モンハンやらないので元のプロポーションを知らないのですけど、竜系統は
西洋風にビール腹してるか、中国風に大蛇に手足と翼生やしてるくらいまで
細長いかに振り切った方が好きです。

>心滅さんのコストパフォーマンスとサイズは、今みても異常

牙狼は外れがなかったような印象が。
ディケイドも牙狼の世界にも立ち寄ってくれればいいのに。

>パーティ組もうぜ

このメンバーだとミフネが盾となって仲間を助ける展開しか思い浮かびませんw
[ 2009/03/31 02:38 ] [ 編集 ]
>細長いかに振り切った方が好きです。

日本人は 「怪獣」 には一家言あるというか、
「格好良い=頭小さくて等身高め」に流れている傾向ありますね。
例えばガメラ3を観てから1を観ると、等身の差が歴然で…


>牙狼は外れがなかったような印象が。

いずれも素晴らしい出来で、素晴らしい叩き売られ方してましたw


>ミフネが盾となって仲間を助ける展開

最近マトリックス観なおして、ミフネの豪快な鼻の穴に大笑い。
彼の駆るAPM、装甲ゼロで操縦者ムキき出しなのが男前過ぎます!
[ 2009/04/02 01:20 ] [ 編集 ]
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